イベントの各設定は、フレーム内の左サイドバー(日程・担当者設定・申込み一覧 等)をクリックして開けます。
日程一覧
開催する日時の枠を固定で登録する(枠ごとに定員)
| 開催日 | 開始 | 終了 | 定員 | 開催形式 | 会場 / URL | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11/20(木) | 19:00 | 20:30 | 30 / 30 | オンライン | Zoom URL | 編集 ・ 削除 |
| 11/27(木) | 19:00 | 20:30 | 12 / 30 | オンライン | Zoom URL | 編集 ・ 削除 |
| 12/04(木) | 14:00 | 15:30 | 3 / 10 | 会場 | 東京・渋谷 | 編集 ・ 削除 |
| 申込者 | メール | 日程 | 担当者 | 申込日時 |
|---|---|---|---|---|
| 山田 太郎 | yamada@example.com | 11/20 19:0011/21 14:00 | 講師_1 | 11/05 12:30 |
| 佐藤 花子 | sato@example.com | 11/27 19:0011/22 10:30 | 講師_2 | 11/06 09:10 |
項目一覧
申込みフォームに任意の入力項目を追加する
| ラベル | 項目種別 | 有効 | 必須 | 操作 |
|---|---|---|---|---|
| ご職業 | テキスト | 編集 ・ 削除 | ||
| 参加のきっかけ | セレクト | 編集 ・ 削除 |
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参加を希望する日程を選択してください。
LPテンプレート構築 ベータ
LPテンプレートからLPを作成しましょう。
カレンダーからご希望の日程をお選びください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
ご希望の日程を1つお選びください。
イベント専用の画面に出ずに、LP編集の中でイベント設定が完結する。
LPとイベントを行き来せず、リマインドもブロック内で紐づくため配信の分断が起きにくい。
一方で、必ずLP編集が起点になる。
予約フォームで日程を入れると、リマインドが自動で紐づく。LINE配信と同じ階層なので「アクションで選択」する連携が成立し、オンクラスだけで完結する。LPへの組み込みは従来どおりイベント予約ブロック(参照)のまま。
ご希望の日程を1つお選びください。
※ 案Aの新メニュー名(イベント・予約 グループ/予約フォーム/リマインド配信/個別相談カレンダー)は検討用の仮ラベルです。
日程・担当者・通知・リマインドなどイベント本体の設定へ飛ぶリンクはありません(イベントが0件のときだけ「新規作成」リンクが出ます)。個別相談の場合も同様で、パネルにあるのは表示オプション(選択順・担当者欄の表示)だけです。
下の迂回ルートのとおり、日程を1つ直すだけでもLP編集とイベント画面の往復が発生します。
現状の迂回ルート(公開前に日程を1つ直す場合)
使用状況が分かるのはイベント一覧の「LPで使用中」チップだけで、編集中には影響範囲を確認できません。
LP側はイベントのコピーを持たず、表示のたびに最新のイベント内容を取得する構造です。片方のLPのために日程や項目を変えると、他のLPも同時に変わります。
LPで使用中のイベントは削除できませんが、編集には警告も確認もありません。
論点1で案B(LP組み込み)を採る場合の形。日程・担当者・通知・リマインドまでLP編集の中で編集が完結し、影響範囲(使用中のLP)もパネル内で見える。
「このイベントを編集」をクリックすると、この場(LP編集内)にイベント設定パネルが開く。論点1で案B(LP組み込み)を採る場合の形。
共有されていることを知らないまま編集に進む事故を防ぎます。テンプレートからLPを作った直後も、このパネルが「次にどこを設定するか」の入口になります。
LP編集を離れずに、日程・担当者・通知・リマインドへ届きます。
保存すると使用中のすべてのLPに反映される。影響範囲は「使用状況」でその場で確認できる。
✕ 閉じてブロック選択に戻る論点1・案Bの「LP編集内で完結」をそのまま編集導線にも適用した形です。全LP反映の注意はパネル内に常設します。
論点1で案A(別管理)を採る場合の形。ブロックからイベント編集へ直行し、編集画面には呼び出し元のLPへ戻る導線を常設。影響範囲(使用中のLP)は行き先でもバナーで見える。
「このイベントを編集」をクリックすると、イベント編集の専用画面に直行する。論点1で案A(別管理)を採る場合の形。
共有されていることを知らないまま編集に進む事故を防ぎます。テンプレートからLPを作った直後も、このパネルが「次にどこを設定するか」の入口になります。
迂回ルート(LP一覧 › イベント › 該当イベント)を踏まずに、日程・担当者・通知・リマインドへ届きます。
「LPで使用中」を一覧のチップからこの画面へ持ち込み、どのLPが公開中かまで見せます。全LP反映という仕様自体は変えず、まず見えるようにするのが第一歩です。
どのLPから来たかを覚えておき、編集後に迷わず戻れるようにします。LP → イベント編集 → LP の横断がブラウザバック頼みになりません。
申込みフォーム設定・重複申込ページなどと一緒にセットで自動生成されます。ユーザーに通知はなく、「いつの間にか存在している」状態になります。
イベント編集の二次サイドバー › 申込みフォーム設定 › タブ切替、と2段奥にあり、存在に気づかないまま初期文面で公開されがちです。
LP一覧には並ばず、URLを持つ別ページでもありません。申込みフォーム送信後にその場で表示される完了ステップです(下の公開側フロー参照)。「LPが勝手に増えた」わけではない、という事実も共有ポイントです。
① 公開LPの申込みフォーム
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② 送信直後 — その場でサンクスページに置き換わる
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お申込みありがとうございます。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしました。
⚠ 初期文面のまま公開 — 日時・参加方法・次のアクションが無い
送信直後にLPのその場で完了表示に置き換わるため、初期文面のままだと日時・参加方法・次のアクションの無い完了画面になります。左のフォームとの落差が、そのまま申込み体験の落差になります。
コピー変更+導線昇格+作成時のセット明示モーダル。画面構造は大きく変えずに、「勝手に作られた」印象と初期文面のままの公開を防ぐ。
イベントが未作成の場合は、LP編集のこの場から新規作成できる(現行の「新規作成」リンクと同じ入口)。
コピーも「自動で作成しました」ではなく「セットで用意しました」。同じ事実でも、作成の主語をユーザー側に置くことで「勝手に」の印象が消えます。その場に編集導線を渡すので、初期文面のまま放置される確率も下がります。
未編集のあいだは「初期文面」バッジで注意を引き、編集されたらバッジが消えます。画面の先頭には「送信後にその場で表示される」という仕組みの説明を常設し、独立ページと誤解させません。
STEP 1 | 申込みフォーム
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STEP 2 | 申込内容の確認
申込内容の確認
内容を直す場合は下の「‹ 戻る」でフォームへ
STEP 3 | 送信直後 — その場でサンクスページ
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お申込みありがとうございます!
11/20(木) 20:00 のセミナーでお会いしましょう。参加用のZoom URLをメールでお送りしました。
当日は開始5分前までのご入室をおすすめします。
UTAGEの「ファネルを組む」に相当する体験を、組み立てではなく可視化で置き換える案。案Bの見せ方改善を含んだ上で、フォーム → サンクス → リマインドを1画面に集約する。
LP側の入口からも、イベント本体(申込みフロー・サンクスページ)へ1クリックで届く(論点2の導線と同じ)。
申込みフロー
申込者が体験する流れと、各ステップの状態。カードから直接編集できます。
オンクラスではサンクスページを組み立てさせる代わりに、申込者の体験順(フォーム → サンクス → リマインド)を1画面に並べ、状態(公開中・初期文面・未設定)と編集導線を付けます。論点2の「使用中のLP」表示ともここで合流します。
二次サイドバーの最上位に「申込みフロー」を新設し、イベント編集を開くとまずこの画面が表示されます。LP編集からは論点2の「✎ このイベントを編集」で直行できるため、LP → 申込みフローが1クリックでつながります。
未編集のあいだは「初期文面」バッジで注意を引き、編集されたらバッジが消えます。画面の先頭には「送信後にその場で表示される」という仕組みの説明を常設し、独立ページと誤解させません。
STEP 1 | 申込みフォーム
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STEP 2 | 申込内容の確認
申込内容の確認
内容を直す場合は下の「‹ 戻る」でフォームへ
STEP 3 | 送信直後 — その場でサンクスページ
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お申込みありがとうございます!
11/20(木) 20:00 のセミナーでお会いしましょう。参加用のZoom URLをメールでお送りしました。
当日は開始5分前までのご入室をおすすめします。
現状実装はUTAGEの構成に寄せていましたが、マーケター目線で使いにくい点が3つ挙がっています。それぞれの問題・改善イメージ・意思決定ポイントの一覧です。詳細は上部のタブから各論点へ。
| 論点 | 現状の問題 | 改善イメージ | この場で決めたいこと |
|---|---|---|---|
| 1. 設置箇所 | イベントが「集客 › LP構築」の3階層目。リマインダ・フォーム設定はさらに奥で、LINE配信系のマーケ画面と分断 | 案B: LP編集の中にイベント設定を集約 / 案A: 「イベント・予約」として別管理に昇格マーケ要望(LINEと地続き・LP無しでも開催)には案Aが最も合致 | 案B / 案A どちらの方向で進めるか |
| 2. 編集・設定導線 | LP編集からイベント本体を編集できない。1イベントを複数LPで共有でき、編集は全LPに即時反映されるのに影響範囲が見えない | ブロックの設定パネルに「使用中のLP」表示+イベント編集への直行+「このLP専用に複製」案B/案Aどちらの結論でも必要な改善 | 共有編集(全LP反映)を基本のままにするか/複製導線を用意するか |
| 3. サンクスページ | イベント作成時に自動生成され、「申込みフォーム設定」タブの奥に隠れる。「勝手に作られた」印象と「初期文面のまま公開」が併発 | 作成時に「セットで用意しました」と明示+サイドバー項目に昇格(初期文面バッジ)+申込みフローの可視化 | 改善の深さ(コピー変更のみ〜フロービュー新設)/独立ページ化までやるか |
論点1(設置箇所)が最上位の意思決定で、情報設計と改修規模に効きます。一方、論点2と論点3は案B・案Aのどちらに進んでも必要になる改善なので、設置箇所の結論を待たずに仕様を詰められます。