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固定の日時枠(定員あり)で開催するため、担当者の割当・Googleカレンダー連携は不要です。
※ 担当者設定は個別相談タイプのみ表示されます。
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佐藤 花子sato@example.com11/27 19:0011/22 10:30講師_211/06 09:10
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2026年7月
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ヤマダ
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ご希望の日程を1つお選びください。

7月3日(金) 17:00 〜 17:30 オンラインオンライン開催 残り100席
7月3日(金) 18:00 〜 19:00 オンラインオンライン開催 無制限
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現行フローの課題
  • イベントが「集客 › LP構築」の3階層目にあり、初見でセミナー設定まで辿り着きにくい
  • 編集に入るとサイドバーが二次サイドバーに切り替わり、リマインダ配信・申込みフォーム設定がその奥に隠れる
  • LINE/メール配信・リマインダー機能はあるのに、公式LINE連携・一斉/ステップ配信のマーケ画面からは到達できない(分断)
  • LP に組み込むにはイベントと LP 編集を行き来する必要があり、申込起点のリマインドを LINE と一体で組めない
案B | LP編集画面の中にイベントを組み込む

イベント予約ブロックの編集パネルで、イベント作成・日程・担当者・通知・リマインドまで設定する

イベント専用の画面に出ずに、LP編集の中でイベント設定が完結する。
LPとイベントを行き来せず、リマインドもブロック内で紐づくため配信の分断が起きにくい。
一方で、必ずLP編集が起点になる。

1追加2編集3公開
↺ 最初から
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‹ LP一覧セミナー集客 LP個別相談 募集 LP⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
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+ イベントを設定してくださいクリックして「要素追加 → イベント」を挿入
◆ イベント予約ブロック(無料個別相談会Webマーケティング入門セミナークリックで編集
日程選択

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7月3日(金) 18:00 〜 19:00 オンラインオンライン開催 無制限
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▲ このブロックをクリックすると設定パネルが開きます
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◆ イベント予約ブロックの設定
イベント無料個別相談会Webマーケティング入門セミナー
個別相談の設定(現状の実機どおり)
申込の選択順日程を先に選択担当者を先に選択
担当者選択欄を表示する
CTAボタン仮の申込ボタンを使用
案Bで集約:本来イベント専用画面にある設定
基本情報イベント名・種別(個別相談セミナー
日程+ 曜日・時間帯を追加
日程+ 日時枠を追加定員
担当者設定担当者を割り当て(個別相談のみ)
配信LINEメールのみ
リマインダーを有効にする
✕ 閉じてプレビューに戻る
✓ 公開しました — 追加・編集・公開まで LP編集の中だけで完結(イベント専用画面に出ない)

メリット

  • LP編集の中でイベント作成〜日程・担当者・通知・リマインドまで完結(専用画面に出ない)
  • LPとイベントを行き来せず、リマインドもブロック内で紐づく(配信の分断が起きにくい)

課題

  • 必ずLP編集が起点。LPを作らない単独セミナー/個別相談には不向き
  • LP編集画面にイベント設定が集中し、画面が複雑になりやすい
  • イベント専用画面(一覧・申込管理)との二重管理になりうる
案A | 独立したマーケ機能として切り出す★ マーケ要望に最も合致

「集客」内にイベント専用グループを新設し、予約フォーム・リマインド・配信を一本化

予約フォームで日程を入れると、リマインドが自動で紐づく。LINE配信と同じ階層なので「アクションで選択」する連携が成立し、オンクラスだけで完結する。LPへの組み込みは従来どおりイベント予約ブロック(参照)のまま。

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イベント・予約イベント・セミナー+ 新規作成
✓ LINE公式アカウント 連携済み — 配信と直接つながる
個別相談(無料)
個別相談LINE連携
フォームリマインド
資産形成セミナー(11/20)
セミナーLINE連携
フォームリマインド
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日時枠+ 日時枠を追加
申込締切開催日前時まで
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メールアドレス / 携帯番号必須
カスタム項目+ 会社名 / 参加動機 など
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イベント・予約リマインド配信+ 追加
✓ 予約フォームの日程に自動で紐付け済み
3
前日リマインド
LINE開催 1日前 09:00
編集
1
直前リマインド
LINEメール開催 1時間前
編集
stg-manager.the-online-class.com/events/*/event_reminders
ご利用マニュアル
イベント・予約リマインド配信
予約フォームで日程を入力リマインドが自動で紐づく「あと3日で個別相談」をLINE / メールで配信
✓ LINE と同じ階層で完結 — 申込起点のリマインドが地続きに動く
RES別管理にしても、LPへは従来どおりイベント予約ブロックとして組み込める — LPに組み込んだ場合の表示は現行と同じ
公開LP — イベントを組み込んだ場合の表示
参加日程の選択

ご希望の日程を1つお選びください。

7月3日(金) 17:00 〜 17:30 オンラインオンライン開催 残り100席
7月3日(金) 18:00 〜 19:00 オンラインオンライン開催 無制限
選択中の日程
日程日程を選択してください
会場-
お客様情報の入力
山田
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申込内容を確認
✓ 設置場所(管理)を移しても、LPへの組み込み方(ブロック参照)と表示は変わらない

メリット

  • 「オンクラスだけで完結」を素直に実現できる
  • 申込起点リマインドが LINE と地続きに(Lステップ的なアクション選択)
  • LP の有無に関わらず単独セミナー/個別相談も作れる

留意点

  • 情報設計とサイドバー再編が必要で改修規模は大きい
  • 既存 LP からの導線は連携で担保する設計が要る

※ 案Aの新メニュー名(イベント・予約 グループ/予約フォーム/リマインド配信/個別相談カレンダー)は検討用の仮ラベルです。

DOイベント予約ブロックを選択して設定パネルを確認課題ここでは日程を直せない。下の迂回ルートのステップをクリックすると次の画面へ
stg-manager.the-online-class.com/landing_page/*/html/edit(イベントブロック選択時)
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
PCSP↶ ↷イベント予約ブロックを選択した状態
!ブロックを選択して開く設定パネル(現状の全機能)
イベントWebマーケティング入門セミナー
◆ イベント予約ブロック(Webマーケティング入門セミナー)— 選択中
🗑
1
設定パネルでできるのは「どのイベントを表示するか」の差し替えまで。

日程・担当者・通知・リマインドなどイベント本体の設定へ飛ぶリンクはありません(イベントが0件のときだけ「新規作成」リンクが出ます)。個別相談の場合も同様で、パネルにあるのは表示オプション(選択順・担当者欄の表示)だけです。

2
直したいときはLP編集を離れて、別画面へ辿り直し。

下の迂回ルートのとおり、日程を1つ直すだけでもLP編集とイベント画面の往復が発生します。

現状の迂回ルート(公開前に日程を1つ直す場合)

  1. 1LP編集でブロックを確認ここでは直せない
  2. 2「‹ LP一覧」で編集を離脱画面を離れる
  3. 3集客 › LP構築 › イベント3階層目へ移動
  4. 4該当イベント › 日程 を編集
  5. 5LP編集に戻り表示を確認往復が発生
DO別画面のイベント編集で日程を修正して保存課題この画面ではどのLPで使われているか見えないまま、保存が全LPに即時反映
stg-manager.the-online-class.com/events/*/edit(現状のイベント編集)
ご利用マニュアル
イベント一覧Webマーケティング入門セミナーイベントを更新
基本情報
イベント名 *
イベント種別 *セミナー
申込受付設定
申込締切 *開催日前時まで
3
この画面では「どのLPで使われているか」が見えない。

使用状況が分かるのはイベント一覧の「LPで使用中」チップだけで、編集中には影響範囲を確認できません。

4
保存すると、使用中のすべてのLPに即時反映される。

LP側はイベントのコピーを持たず、表示のたびに最新のイベント内容を取得する構造です。片方のLPのために日程や項目を変えると、他のLPも同時に変わります。

5
ガードがあるのは「削除」だけ。

LPで使用中のイベントは削除できませんが、編集には警告も確認もありません。

現状の課題(論点2)
  • テンプレート/LP編集からイベント本体の編集導線がない(できるのは表示イベントの差し替えのみ)
  • 1つのイベントを複数のLPで共有できるが、編集画面では影響範囲が見えない
  • イベントの変更は使用中の全LPに即時反映。他LPに影響させずに変える手段がない
  • 守られているのは削除だけ(使用中イベントは削除不可)。編集は素通し
案B | LP編集内で完結

「このイベントを編集」でその場に設定パネルが開き、LP編集から出ずに直せる

論点1で案B(LP組み込み)を採る場合の形。日程・担当者・通知・リマインドまでLP編集の中で編集が完結し、影響範囲(使用中のLP)もパネル内で見える。

DOパネル内の〔✎ このイベントを編集〕をクリックRESブロックを選ぶだけで「使用中のLP」が最初から見える
LP編集(イベントブロック選択時) — 設定パネル拡張案
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
◆ イベント予約ブロック(Webマーケティング入門セミナー)— 選択中
◆ イベント予約ブロックの設定
イベントWebマーケティング入門セミナー
使用状況 新設
使用中のLPセミナー集客LP(11月)公開中無料個別相談 募集LP非公開11月キャンペーンLP公開中
イベント本体 新設
✎ このイベントを編集(日程・担当者・リマインド)

「このイベントを編集」をクリックすると、この場(LP編集内)にイベント設定パネルが開く。論点1で案B(LP組み込み)を採る場合の形。

1
ブロックを選択すると「使用中のLP」が最初から見える。

共有されていることを知らないまま編集に進む事故を防ぎます。テンプレートからLPを作った直後も、このパネルが「次にどこを設定するか」の入口になります。

2
「このイベントを編集」でその場に設定パネルが開く。

LP編集を離れずに、日程・担当者・通知・リマインドへ届きます。

RESLP編集から出ずに、その場でイベント設定パネルが展開するDO編集を終えたら〔✕ 閉じてブロック選択に戻る〕をクリック
LP編集 — その場でイベント設定を編集(案B)
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
◆ イベント予約ブロック(Webマーケティング入門セミナー)— 編集中
◆ イベント設定(この場で編集)
基本情報イベント名・種別(セミナー)
日程+ 日時枠を追加定員
配信LINEメールのみ
リマインダーを有効にする
使用状況
使用中のLPセミナー集客LP(11月)公開中無料個別相談 募集LP非公開11月キャンペーンLP公開中

保存すると使用中のすべてのLPに反映される。影響範囲は「使用状況」でその場で確認できる。

✕ 閉じてブロック選択に戻る
3
編集の置き場所はブロックのすぐ下。

論点1・案Bの「LP編集内で完結」をそのまま編集導線にも適用した形です。全LP反映の注意はパネル内に常設します。

メリット

  • LP編集から出ずに日程・担当者・通知・リマインドまで編集が完結する
  • 使用状況(使用中のLP)もその場のパネルで確認できる
  • 論点1で案B(LP組み込み)を採る場合、編集体験が一貫する

課題

  • LP編集画面にイベント設定が集中し、画面が複雑になりやすい
  • LPを介さない単独イベントの編集には別導線が必要
  • イベント専用画面(一覧・申込管理)との二重管理になりうる
案A | 専用画面へ直行★ 推奨

LP編集 → イベント編集 → LP編集 を1クリックずつで往復できる横断導線にする

論点1で案A(別管理)を採る場合の形。ブロックからイベント編集へ直行し、編集画面には呼び出し元のLPへ戻る導線を常設。影響範囲(使用中のLP)は行き先でもバナーで見える。

DOパネル内の〔✎ このイベントを編集〕をクリックRESブロックを選ぶだけで「使用中のLP」が最初から見える
LP編集(イベントブロック選択時) — 設定パネル拡張案
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
◆ イベント予約ブロック(Webマーケティング入門セミナー)— 選択中
◆ イベント予約ブロックの設定
イベントWebマーケティング入門セミナー
使用状況 新設
使用中のLPセミナー集客LP(11月)公開中無料個別相談 募集LP非公開11月キャンペーンLP公開中
イベント本体 新設
✎ このイベントを編集(日程・担当者・リマインド)

「このイベントを編集」をクリックすると、イベント編集の専用画面に直行する。論点1で案A(別管理)を採る場合の形。

1
ブロックを選択すると「使用中のLP」が最初から見える。

共有されていることを知らないまま編集に進む事故を防ぎます。テンプレートからLPを作った直後も、このパネルが「次にどこを設定するか」の入口になります。

2
「このイベントを編集」でイベント本体へ直行。

迂回ルート(LP一覧 › イベント › 該当イベント)を踏まずに、日程・担当者・通知・リマインドへ届きます。

RES迂回ルートなしでイベント本体の編集に直行。先頭に影響範囲バナーが出るDO編集を終えたら〔‹ LP編集に戻る〕をクリックして呼び出し元のLPへ
イベント編集 — 影響範囲バナー 案
ご利用マニュアル
‹ LP編集に戻る(セミナー集客LP(11月))新設イベント一覧Webマーケティング入門セミナーイベントを更新
基本情報
イベント名 *
イベント種別 *セミナー
3
編集画面の先頭に影響範囲バナー。

「LPで使用中」を一覧のチップからこの画面へ持ち込み、どのLPが公開中かまで見せます。全LP反映という仕様自体は変えず、まず見えるようにするのが第一歩です。

4
「LP編集に戻る」で呼び出し元のLPへワンクリック復帰。

どのLPから来たかを覚えておき、編集後に迷わず戻れるようにします。LP → イベント編集 → LP の横断がブラウザバック頼みになりません。

RES変更が反映された状態で元のLP編集に戻ってくる。LP ⇄ イベントを1クリックずつで往復できる
LP編集(イベント編集から戻ってきた状態)
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
◆ イベント予約ブロック(Webマーケティング入門セミナー)— 選択中
◆ イベント予約ブロックの設定
イベントWebマーケティング入門セミナー
使用状況
使用中のLPセミナー集客LP(11月)公開中無料個別相談 募集LP非公開11月キャンペーンLP公開中
イベント本体
✎ このイベントを編集(日程・担当者・リマインド)
✓ 日程の変更が反映済み。直したくなったら、ここから再びワンクリックでイベント編集へ往復できる

メリット

  • 迂回ルートなしでイベント本体の編集に直行できる
  • 影響範囲(使用中のLP)が入口と編集画面の両方で見える
  • 「LP編集に戻る」で LP ⇄ イベントを1クリックずつで往復できる

課題

  • LP編集の画面からは一度離れる(その場では直せない)
  • 呼び出し元LPを覚えておく「戻る」導線の実装が必要
  • 保存が使用中の全LPに反映される仕様自体は変わらない
課題サンクスページは「申込みフォーム設定」の2番目のタブに隠れているDO下の「公開側の動き」をクリックすると、訪問者から見た表示へ
stg-manager.the-online-class.com/events/*/form_settings(サンクスページ タブ)
ご利用マニュアル
申込み設定キャンセル保存
フォーム設定サンクスページ重複申込
サンクスページ本文
お申込みありがとうございます。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしました。(初期文面)
リダイレクトURL
遷移先URL(任意)
指定した場合、サンクスページの代わりに外部ページへ遷移します。
JavaScript設定
headタグ内
body閉じ直前
1
イベントを作成した瞬間に、操作なしで生成される。

申込みフォーム設定・重複申込ページなどと一緒にセットで自動生成されます。ユーザーに通知はなく、「いつの間にか存在している」状態になります。

2
置き場所は「申込みフォーム設定」の2番目のタブ。

イベント編集の二次サイドバー › 申込みフォーム設定 › タブ切替、と2段奥にあり、存在に気づかないまま初期文面で公開されがちです。

3
実体は独立したページではない。

LP一覧には並ばず、URLを持つ別ページでもありません。申込みフォーム送信後にその場で表示される完了ステップです(下の公開側フロー参照)。「LPが勝手に増えた」わけではない、という事実も共有ポイントです。

公開側の動き:LPの申込みフォーム送信その場でサンクスページを表示(インライン)リダイレクトURL設定時は指定ページへ
課題初期文面のまま公開されても、公開前に気づく手段(プレビュー)がない
公開LP — 実際に組み込まれた際の表示(現状)

① 公開LPの申込みフォーム

Webマーケティング入門セミナー

開催日時を選択
11/20(木) 20:0011/22(土) 10:00
お客様情報
お名前
メールアドレス
この内容で申し込む

② 送信直後 — その場でサンクスページに置き換わる

Webマーケティング入門セミナー

お申込みありがとうございます。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしました。

⚠ 初期文面のまま公開 — 日時・参加方法・次のアクションが無い

4
訪問者には初期文面がそのまま見える。

送信直後にLPのその場で完了表示に置き換わるため、初期文面のままだと日時・参加方法・次のアクションの無い完了画面になります。左のフォームとの落差が、そのまま申込み体験の落差になります。

現状の課題(論点3)
  • 自動生成のタイミング(イベント作成時)がユーザーに伝わらない →「勝手に作られている」印象
  • 「申込みフォーム設定」タブの奥にあり、存在に気づかず初期文面のまま公開されうる
  • LP(ページ)とは別物なのに説明がなく、「ページが増えた?どこで管理するの?」という混乱を招く
案B | 見せ方の改善(小・中)

作成時に「セットで用意しました」と明示し、サンクスページを独立項目に昇格させる

コピー変更+導線昇格+作成時のセット明示モーダル。画面構造は大きく変えずに、「勝手に作られた」印象と初期文面のままの公開を防ぐ。

DOLPの空のイベントブロックから〔+ イベントを新規作成〕をクリックRESLP側から作成しても、フォーム・サンクスページ・リマインドが同じセットで用意されるDO右上の〔👁 プレビュー〕でLPプレビューへ
LP編集 — LP側からイベントを新規作成
ご利用マニュアル
‹ LP一覧セミナー集客LP(11月) LP編集⚙ ページ設定保存公開👁 プレビュー
イベントを設定してください
◆ イベント予約ブロックの設定
イベント選択してください
+ イベントを新規作成

イベントが未作成の場合は、LP編集のこの場から新規作成できる(現行の「新規作成」リンクと同じ入口)。

場所LP編集で作成した直後、その場に表示されるモーダル(イベント一覧から作成した場合も同じ)DO〔サンクスページを確認〕または行内の〔確認・編集〕をクリック
イベント作成の完了時 — セット内容の明示 案
セミナー「Webマーケティング入門セミナー」を作成しました
申込みの受付に必要な一式をセットで用意しました。内容はいつでも編集できます。
申込みフォーム確認・編集
サンクスページ 初期文面確認・編集
リマインダ配信(未設定)設定する
あとでサンクスページを確認
1
作成した直後に「何が一緒に用意されたか」を見せる。

コピーも「自動で作成しました」ではなく「セットで用意しました」。同じ事実でも、作成の主語をユーザー側に置くことで「勝手に」の印象が消えます。その場に編集導線を渡すので、初期文面のまま放置される確率も下がります。

RESタブの奥から二次サイドバーの独立項目に昇格。「初期文面」バッジが編集を促すDO編集・保存後は、LP編集の〔👁 プレビュー〕(ステップ4)で公開前の表示を確認
イベント編集 — サンクスページの導線昇格 案
ご利用マニュアル
サンクスページ保存
本文
お申込みありがとうございます。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしました。(初期文面)
リダイレクトURL(任意)
2
タブの奥から、二次サイドバーの独立項目に昇格。

未編集のあいだは「初期文面」バッジで注意を引き、編集されたらバッジが消えます。画面の先頭には「送信後にその場で表示される」という仕組みの説明を常設し、独立ページと誤解させません。

RESLP編集の〔👁 プレビュー〕から、フォーム〜送信後のサンクスページまで通しで確認できる — 初期文面のまま公開する事故を防ぐDO下部の〔次へ ›〕(または画面内のボタン)で フォーム → 内容確認 → サンクスページ と進む。〔✕ LP編集に戻る〕でLP編集へ
LPプレビュー — 申込みフォームから送信後のサンクスページまで

STEP 1 | 申込みフォーム

Webマーケティング入門セミナー

開催日時を選択
11/20(木) 20:00 ✓11/22(土) 10:00
お客様情報
お名前
山田 太郎
メールアドレス
yamada@example.com
申込内容を確認する

STEP 2 | 申込内容の確認

申込内容の確認

この内容で申し込みます
イベントWebマーケティング入門セミナー
日程11/20(木) 20:00 〜 21:00(オンライン)
お名前山田 太郎
メールyamada@example.com
この内容で申し込む

内容を直す場合は下の「‹ 戻る」でフォームへ

STEP 3 | 送信直後 — その場でサンクスページ

Webマーケティング入門セミナー

お申込みありがとうございます!

11/20(木) 20:00 のセミナーでお会いしましょう。参加用のZoom URLをメールでお送りしました。

当日は開始5分前までのご入室をおすすめします。

1 フォーム2 内容確認3 サンクスページ 1 / 3
✓ 公開前に、申込み体験の最後(サンクスページ)までプレビューで確認できる

メリット

  • コピー変更+導線昇格+セット明示モーダルで、小さく早く入れられる
  • 「勝手に作られた」印象を作成時のセット明示で解消できる
  • 「初期文面」バッジとプレビューで、初期文面のまま公開する事故を防げる

課題

  • 申込み体験全体(フォーム〜リマインド)の可視化まではできない
  • フォーム・サンクス・リマインドの設定が分かれている構造は残る
  • 案A(申込みフロー ビュー)へ後から発展させる場合は二段階の改修になる
案A | 申込みフロー ビュー(大)★ 推奨

イベント編集の先頭に「申込みフロー」を新設し、体験順に状態と編集導線を並べる

UTAGEの「ファネルを組む」に相当する体験を、組み立てではなく可視化で置き換える案。案Bの見せ方改善を含んだ上で、フォーム → サンクス → リマインドを1画面に集約する。

DOLPに設置したイベントブロックを選択し、〔✎ このイベントを編集〕をクリックRESLP側からでも、イベント編集の入口(申込みフロー)に1クリックで届くDO右上の〔👁 プレビュー〕でLPプレビューへ
LP編集 — LPに設置したイベントから本体へ
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✎ このイベントを編集(日程・担当者・リマインド)

LP側の入口からも、イベント本体(申込みフロー・サンクスページ)へ1クリックで届く(論点2の導線と同じ)。

場所イベント編集を開くと最初に表示(二次サイドバーの最上位に新設)RES申込者の体験順(フォーム → サンクス → リマインド)と状態が1画面に並ぶDO「サンクスページ」のカードをクリックすると編集画面へ
stg-manager.the-online-class.com/events/* — イベント編集を開くと最初に表示される 案
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イベント一覧Webマーケティング入門セミナー申込みフロー

申込みフロー

申込者が体験する流れと、各ステップの状態。カードから直接編集できます。

  1. 1LP / 申込みフォーム公開中・3件のLPで使用
  2. 2サンクスページ初期文面のまま — 要確認
  3. 3リマインド配信(LINE / メール)未設定
✓ ファネルを組む必要はなく、「もう揃っている」ことをこの1画面で見せる
1
UTAGEの「ファネルを組む」体験の代替は、フローの可視化。

オンクラスではサンクスページを組み立てさせる代わりに、申込者の体験順(フォーム → サンクス → リマインド)を1画面に並べ、状態(公開中・初期文面・未設定)と編集導線を付けます。論点2の「使用中のLP」表示ともここで合流します。

2
置き場所はイベント編集の入口(最初の画面)。

二次サイドバーの最上位に「申込みフロー」を新設し、イベント編集を開くとまずこの画面が表示されます。LP編集からは論点2の「✎ このイベントを編集」で直行できるため、LP → 申込みフローが1クリックでつながります。

RESタブの奥から二次サイドバーの独立項目に昇格。「初期文面」バッジが編集を促すDO編集・保存後は、LP編集の〔👁 プレビュー〕(ステップ4)で公開前の表示を確認
イベント編集 — サンクスページの導線昇格 案
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サンクスページ保存
本文
お申込みありがとうございます。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしました。(初期文面)
リダイレクトURL(任意)
3
タブの奥から、二次サイドバーの独立項目に昇格。

未編集のあいだは「初期文面」バッジで注意を引き、編集されたらバッジが消えます。画面の先頭には「送信後にその場で表示される」という仕組みの説明を常設し、独立ページと誤解させません。

RESLP編集の〔👁 プレビュー〕から、フォーム〜送信後のサンクスページまで通しで確認できる — 初期文面のまま公開する事故を防ぐDO下部の〔次へ ›〕(または画面内のボタン)で フォーム → 内容確認 → サンクスページ と進む。〔✕ LP編集に戻る〕でLP編集へ
LPプレビュー — 申込みフォームから送信後のサンクスページまで

STEP 1 | 申込みフォーム

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STEP 3 | 送信直後 — その場でサンクスページ

Webマーケティング入門セミナー

お申込みありがとうございます!

11/20(木) 20:00 のセミナーでお会いしましょう。参加用のZoom URLをメールでお送りしました。

当日は開始5分前までのご入室をおすすめします。

1 フォーム2 内容確認3 サンクスページ 1 / 3
✓ 公開前に、申込み体験の最後(サンクスページ)までプレビューで確認できる

メリット

  • 申込者の体験順(フォーム → サンクス → リマインド)と状態が1画面で見える
  • 「初期文面のまま」「未設定」に公開前に気づける
  • カードやプレビューから各編集へ直行できる(UTAGEのファネル体験の代替)

課題

  • 新設ビューの実装コストが大きい
  • イベント編集の入口画面が変わるため、既存ユーザーへの案内が必要
  • 表示する状態(公開中・初期文面・未設定)の定義整理が必要
まとめ

3つの論点と、この場で決めたいこと

現状実装はUTAGEの構成に寄せていましたが、マーケター目線で使いにくい点が3つ挙がっています。それぞれの問題・改善イメージ・意思決定ポイントの一覧です。詳細は上部のタブから各論点へ。

論点現状の問題改善イメージこの場で決めたいこと
1. 設置箇所 イベントが「集客 › LP構築」の3階層目。リマインダ・フォーム設定はさらに奥で、LINE配信系のマーケ画面と分断 案B: LP編集の中にイベント設定を集約 / 案A: 「イベント・予約」として別管理に昇格マーケ要望(LINEと地続き・LP無しでも開催)には案Aが最も合致 案B / 案A どちらの方向で進めるか
2. 編集・設定導線 LP編集からイベント本体を編集できない。1イベントを複数LPで共有でき、編集は全LPに即時反映されるのに影響範囲が見えない ブロックの設定パネルに「使用中のLP」表示+イベント編集への直行+「このLP専用に複製」案B/案Aどちらの結論でも必要な改善 共有編集(全LP反映)を基本のままにするか/複製導線を用意するか
3. サンクスページ イベント作成時に自動生成され、「申込みフォーム設定」タブの奥に隠れる。「勝手に作られた」印象と「初期文面のまま公開」が併発 作成時に「セットで用意しました」と明示+サイドバー項目に昇格(初期文面バッジ)+申込みフローの可視化 改善の深さ(コピー変更のみ〜フロービュー新設)/独立ページ化までやるか

進め方の提案

論点1(設置箇所)が最上位の意思決定で、情報設計と改修規模に効きます。一方、論点2と論点3は案B・案Aのどちらに進んでも必要になる改善なので、設置箇所の結論を待たずに仕様を詰められます。

論点1 — まず方向(LP側 or 別管理)だけ合意し、メニュー名・階層は次段で詰める
論点2 — 「使用中のLP」表示と LP ⇄ イベント編集の往復導線(案A推奨)は独立して小さく先行できる
論点3 — 推奨は案A(申込みフロー ビュー)。コピーの言い換えと導線昇格は先行して小さく入れられる
注: いずれも議論のたたき台です。ここで合意した方向をもとに、続きの実装スコープを切り出します。